保存食品としての"昆布"の重要性

現在の日本においては「飽食の時代」といわれますが、地球規模で考えると 必ずしもそうであるとは言えません。 環境破壊による地球規模の温暖化は、人類にとって様々な問題を投げかけつつあるように思います。 その中でも、"食"に関してみれば私たちの生存を左右する最も大切なことではないでしょうか。 今でこそ、私たち日本人は鮮度の良い食品(とれたてやできたて)を好む傾向が定着しつつありますが、 その昔には少しでも保存のできるように工夫して、いざという時に備えて食料を保存してきました。 おそらく食品保存技術という点においては世界でもトップクラスではないでしょうか。

今後21世紀には、世界的な人口増加による食糧危機をはじめ「食」を取り巻く様々な問題が予想されます。 "備えあれば憂いなし"長期保存が可能で栄養価の高い昆布が今、注目されています。(常温で2〜3年は保存可能です) また、他の食品と比較しても、カルシウム、ミネラル、ビタミン等をより多く含んだ昆布をぜひ保存食料としてお備えください。

◇大災害時・新型インフルエンザ発生における保存食◇

「阪神淡路大震災」の記憶は、私たちの心に鮮明に残っています。寒さとともに、食べるものがない不安は震災者の方々にとりましては大きな恐怖でもありました。 平常時の私たちの食生活とは到底比較できないものです。

今後起るであろうといわれている「東南海地震」「新型インフルエンザ」をはじめ、いつ起こるかわからない「大震災」「大災害」に備えて、日頃から『長期保存のできる食品』を備蓄していくことを考えていかなければならないのではないでしょうか?


◇狂牛病(BSE)に関して◇

現在、日本でも話題となっています「狂牛病」について、弊社商品に関してはご安心してご利用していただけます。 原料の昆布を始め醤油、みりん、砂糖、醸造酢等の調味料を使って製造いたしており、問題となっている「肉骨粉」などの使用は全くございません。
日本古来の食品である「昆布」は、健康に良いだけではなく、21世紀も「安心して食する」ことのできる食品であることが言えます。


☆添加物表示について☆

最近話題になっています、食品添加物につきまして、弊社では可能な限り保存料無添加商品の開発を進めています。 また、どうしても使用しなければならないものに関しましても、使用許可添加物等を使っております。
弊社の取り扱う昆布加工品(つくだ煮昆布)類は、本来「つくだ煮」という商品性質を考慮すれば、十分添加物なしで製造できる商品でございます。しかしながら様々な流通形態の中で より安全に、安心できる商品をご提供できるようにするためには、最小限の「食品添加物」というものは必要不可欠なものである事も事実でございます。
しかしながら、現在の食環境等を勘案する場合、よりみなさまの視線に立った商品作りというものが最も大切であると考え、今後は「添加物一切なし」の商品の開発を進めてまいる所存でございます。


チェルノブイリ原発事故を上回る大事故も!!

現在日本では、50基以上の原発が稼働中だと言われています。また、周辺国を見ましても韓国、中国、ロシアなど多くの原発があり、昨今の「アメリカ同時テロ」などを考えれば いつ大事故が起こっても不思議ではありません。
チェルノブイリ原発事故では、子供たちに甲状腺ガンが多発し、現在でも悲惨な状況が続いています。それを防ぐため、行政はヨード剤を準備しています。しかし、それはごく少量のため私たちは自ら自衛策を講じておくのが賢明です。

方法として、ヨードを多く含んだ食品である「昆布」や「とろろ昆布」を備蓄しておくことです。万一事故が起こった時には、昆布やとろろ昆布を1日50g程度を食べ始め、4日頃から20gに減らします。こうすれば、ほとんど放射性ヨウ素は取り込まれないと言われています。 子供はこの半分が目安です。美容と健康のために、毎日適量の昆布をぜひ食卓の一品としてお召し上がり下さい。そして、いざと言う時の場合に備え長期保存が可能な「昆布」をご家庭の常備食品として、備蓄されてはいかがでしょう。

ヨウ素は生体内では、そのほとんどが甲状腺に存在し、甲状腺ホルモンの構成成分として重要な役割を担っています。また、ヨウ素は海水中に多く存在するため、海藻類や魚介類に豊富に含まれています。海産物を主とした高ヨウ素摂取の伝統的食習慣を持つ日本では、ヨウ素の摂取量が必要量を大幅に上回っているため、不足が問題となることはありません。
下記の表は、主な食品(植物性食品)のヨウ素含有量です。(可食部100gあたり) 昆布が含有率で他の食品より郡を抜いています。


<保存用> 天然角切り昆布500g袋x2入 \8,400(税込価格)

<2年程度は、長期保存可能な状態でお届け致します>
※上記商品で、4人家族がひと月程度利用できる量です。

天然素材のため、そのまま食べられ「インスタント食品」としてご利用いただけます。
万一、賞味期間を過ぎた場合でも塩昆布用・煮物用としてご利用いただけます。